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「行かなくてもいいよ」登校できないと訴えるわが子へ

9月2日朝日新聞の生活面 ひととき欄に 行かなくてもいいよという見出しで掲載されていた記事を読みました

息子さんが小学校の2年生のときに「僕、勉強嫌いになっちゃった。学校行きたくない。死にたいんだ」 (記事から引用) とつぶやいたそうです。そこで息子さんを守るために投稿者が語った 行かなくてもいいよ

投稿者の母親としての思いが 読み手の胸を熱くします 偉いですね とても重みのある とても温かみのある言葉です

行かなくてもいいよ この言葉を言えるまでに どれだけの葛藤があったのか 詳しいところは想像するしかありませんが 簡単に言える言葉ではありません

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行かなくてもいいよ そのあとのことも心配なのに
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記事は 行かなくてもいいよと言ってあげませんか で終わっています

これまで学校に勤務していて 行かなくてもいいよと勇気を持って子どもに言ってあげられるご家庭は 本当にすばらしいと思います 真の強さがあるご家族なのだと思います

でも 誰だって弱気になったり 迷ったりしますよね 投稿者のお母さんも 先が見えないので心配になることもある それが記事の行間から伝わってきます

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そのあとの心配を家庭だけに背負わせたくない
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きくち子どもすくすく相談室は不登校もその後をがっちりサポートします
記事に登場する息子さんが 気持ちが癒えて 学校に行きたいと思うようになったとき 息子さんには新たな葛藤が出てくるでしょうし 安心して将来のことに向き合えるようになるまでには いろいろなことが頭の中や心の中にわいてきそうです

学校や相談機関など いろいろな人たちのサポートを利用するのはもちろんですが 本当に親子が必要としている支援を受けられるのか 学校に勤めていた自分は そこがエアポケットのように抜け落ちているのが 今の日本の状況だと思っていました

いろいろな機関がかかわってくれる時代にはなりましたが 相談をしたあと ペアレントトレーニングを受けることもできますが 親が自分たちで子どもへの対応を模索していくのですから それだけでうまくいくのならいいですが 子どもへの対応を模索しているときに 身近に相談したり 付き添ってもらったりできる専門家がいたら どんなにか安心して 子どもに向き合っていけるだろう

そんなことを学校にいたときから ずっと考えてきました

それが きくち子どもすくすく相談室を始めた 大きな理由の一つです

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どんなことにお困りなのか どんなことにお応えすれば 安心して子育てができるのか 私ができることは何か あなたと一緒に見つけていきたいと思います

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