長女が年長のときに幼稚園に行き渋り、それまで一度も経験したことのない大変さに私がどうすればいいのか全く分からず、不安に押しつぶされそうなときに、幼稚園のホールに掲示されていた、きくち子どもすくすく相談室のチラシがたまたま目に入り、わらにもすがる思いで電話したのが1年半ほど前のことです。

すぐに色々と子どもの言動や私の対応について質問して下さり、その状態であれば大丈夫ですよ、といった言葉を聞いた時に、安心して幼稚園のホールで号泣したのを覚えています。また、子どもにかけると良い言葉、良くない言葉、具体的な指示をいただけたのが、当時の私にはとってもありがたかったです。最初に言われていたように、解決するには数ヶ月かかりましたし、小学校に入学してからも心配なことがありましたが、連絡する度にいつも快く丁寧に話を聞いて的確なアドバイスをして下さりました。

結局、当時は全く思いもしなかった、私自身のあり方が、子どもを不安にさせていた、という結論に今は至っています。退園することや、小学校に行かずにホームスクールも検討しましたが、まずは娘がお母さんに安心して気持ちを話せる環境を用意してあげましょう、と言われ、無事卒園し、今では連休明けには不安になることはあるものの、毎日笑顔で小学校にも登校することができています。本当に、ありがとうございました。

30代 女性

昨年中学に入学した娘。

小学校の頃、大きな問題もなくとても活発で毎日楽しく通学していました。

中学生になっても勉強や部活で大変にはなるけど毎日楽しく通うとばかり思っていました。

しかし、6月中旬くらいから娘の体調が崩れ始め朝は起きれず頭痛・腹痛の毎日。

あんなに学校が大好きだった娘が…と、信じられず娘に聞いたところ、いつの間にか友達とのトラブルに巻き込まれていて無視…娘に向けてのLINEでの信じられない言葉…それを我慢して1人抱え込んでいた娘に気づいてあげれなかった私は娘に本当に申し訳ない思いでイッパイでした。

慣れない中学校生活・小学校とは違う環境・沢山のいろんな生徒…娘のストレスや疲れ、傷ついた心は大きかったんです。

毎日の微熱・腹痛・吐き気・腹痛…病院を受診をしたら起立性調節障害との診断。

そこから娘は学校へ行けなくなりました。

娘の現状を見ては葛藤・自問自答・一喜一憂の毎日…私は通勤の行き帰りやお風呂で泣いてばかりでした。

そんな時知人からきくち子どもすくすく相談室の事を聞き、すがる思いで電話しました。すぐにお時間を作って下さり事細かく話を聞いて下さり沢山の言葉・アドバイスを私に下さいました。

とても救われ心がラクになれました。

娘もお会いし、とても優しく親切に話を聞いて下さり娘の心もラクにしてくれています。今では別室登校ですが、少しずつ前に進めています。いつも娘の小さな出来事でも褒めて下さり、その次へ向かうアドバイスを下さり娘も私も本当に救われ助けてもらっています。

病院の先生や薬では治せない、嘘の様な紐での身体のバランスの調整方法を教えてくれたりで、私のゴリゴリだった身体もラクにしてくれました。

今はまだ少しずつ少しずつですがちゃんと進めているのでアドバイスを頂きながらしっかり娘をサポートしていきたいと思っております。

40代 女性