先日、知人の紹介で『きくち子どもすくすく相談室』の菊地和則先生にお会いしました。

 昨年、小学生の息子が、「学校嫌い・教室に入れない」等と言い出して家族はどうして良いのか分からない状態に陥りました。(具体的理由未だに不明) 

半年以上経過した現在でもかなりの波はありますが、家族の付き添い登校で教室に入って授業にも参加出来るまでになりました。

正解は何か?ゴールは何処か?

見えない状況に〔藁をも掴む思い〕で菊地先生に相談しました。

子供は大人以上にプライドが高く、自分自身を見つめる目を持っている。

本人の感じているハート・気持ちに目を向けていないのでは? 

本人の意思を尊重せずに周りの大人達の判断で物事を決め付けていないか? 

学校に行かないのではなく行けない!行きたいけど行けない!

具体的に何が心配・辛い・嫌かを時間を掛けて聞き出す事! 

不安を出来るだけ取り除いて安心出来る環境を作る事が大切です!

と言われ〔目から鱗〕状態になり、心が軽くなりました。

 当相談室では『ゲイズファインダー(かおテレビ)』と言う、映像を2分ちょっと見るだけでその視線を計測し社会性を見る最先端の機器を所有しており、息子の成長度合いを見て頂きました。

「大丈夫、心配ありません。すくすく成長してますよ。」の言葉は素直に嬉しかったです。

不思議と息子は面談中の菊地先生を怖がる事もなく、備え付け玩具で楽しく遊んでいたのが、印象的でした。

悩みを聞いて頂き、共感や温かい声がけ、アドバイスは、私自身のストレスやモヤモヤがかなり和らぎました。

今後も息子の様子を見て菊地先生にご相談したいと思います。

本日はありがとうございました。                            

                                        子育てママより

小学〇年生の娘とクラスメイトの発達障害の男の子について相談させていただきました。

発達障害の子は〇年生の4月に転校してきました。学校で暴れクラスメイトが何人も暴行され、その中に娘も入っていました。うちの娘だけが特に暴行される回数が多く、4月から10月までで5回ほど、あざや瘡蓋になるようなケガや保健室で数十分冷やさなければならないほど腫れたりなどさまざまなでした。

学校の対応に問題があり、こちらが電話をしても納得のいく対応はしてもらえず、怖くて登校を拒むとそれはダメですと言われる始末。

周りの方々に相談したら、菊地先生を紹介されました。面談では共感してくださり、酷すぎる対応に今までよく頑張りましたねと温かい声をかけてくださいました。

そして、アドバイスを何点も教えていただき、それをもとに今でも学校と戦っています。

何かあれば菊地先生に頼れると思うと気持ち的に余裕が出てくるので相談して本当によかったと思っています。

小学生のママ

訪問看護事業所の紹介で菊地先生と出会いました。私達の悩み事を親身になって、お話を聞いて下さりました。
悩んでるかたがいたら、まずは相談してほしいです。悩んでることを、ちゃんと聞いてくれました!

困った時も相談してみてください!

これからも、菊地先生に相談していきたいと思ってます。

Sさん

 

菊地先生色々としていただいて感謝しております!ありがとうございました!!

私の三女についてお話します。

三女は一歳半健診で言葉の遅れを指摘されました。指差しもできず、そしてそれから一年様子をみましたが言葉も増えず、同学年との行動との違い、そして長女次女の時とは違う違和感を感じ、日々の生活の様子、私が悩んでいる気持ち、そして三女に対してこれからどのようにしたら良いのかをすべてを菊地先生に相談しました。

そこでアドバイス頂き二歳半健診で育児相談する事にしました。

ただ何をどう言えばよいのか不安だったので菊地先生にお願いして同伴して頂きました。育児相談の時、私が言葉を詰まらせてもフォローしてくれてすごく助かりました。

私はもっと早くに相談したら良かったなあと今になり思いました(笑)

もし我が子の事で悩んでいる方がいたら、まずは相談してほしいです、説明下手な私の言葉でもずっと聞いてくれました!

困った時も相談してみてください!

私もまた三女の事でわからない事や不安な事がある時は相談しようと思ってます。

はっちゃん 

長女が年長のときに幼稚園に行き渋り、それまで一度も経験したことのない大変さに私がどうすればいいのか全く分からず、不安に押しつぶされそうなときに、幼稚園のホールに掲示されていた、きくち子どもすくすく相談室のチラシがたまたま目に入り、わらにもすがる思いで電話したのが1年半ほど前のことです。

すぐに色々と子どもの言動や私の対応について質問して下さり、その状態であれば大丈夫ですよ、といった言葉を聞いた時に、安心して幼稚園のホールで号泣したのを覚えています。また、子どもにかけると良い言葉、良くない言葉、具体的な指示をいただけたのが、当時の私にはとってもありがたかったです。最初に言われていたように、解決するには数ヶ月かかりましたし、小学校に入学してからも心配なことがありましたが、連絡する度にいつも快く丁寧に話を聞いて的確なアドバイスをして下さりました。

結局、当時は全く思いもしなかった、私自身のあり方が、子どもを不安にさせていた、という結論に今は至っています。退園することや、小学校に行かずにホームスクールも検討しましたが、まずは娘がお母さんに安心して気持ちを話せる環境を用意してあげましょう、と言われ、無事卒園し、今では連休明けには不安になることはあるものの、毎日笑顔で小学校にも登校することができています。本当に、ありがとうございました。

30代 女性

昨年中学に入学した娘。

小学校の頃、大きな問題もなくとても活発で毎日楽しく通学していました。

中学生になっても勉強や部活で大変にはなるけど毎日楽しく通うとばかり思っていました。

しかし、6月中旬くらいから娘の体調が崩れ始め朝は起きれず頭痛・腹痛の毎日。

あんなに学校が大好きだった娘が…と、信じられず娘に聞いたところ、いつの間にか友達とのトラブルに巻き込まれていて無視…娘に向けてのLINEでの信じられない言葉…それを我慢して1人抱え込んでいた娘に気づいてあげれなかった私は娘に本当に申し訳ない思いでイッパイでした。

慣れない中学校生活・小学校とは違う環境・沢山のいろんな生徒…娘のストレスや疲れ、傷ついた心は大きかったんです。

毎日の微熱・腹痛・吐き気・腹痛…病院を受診をしたら起立性調節障害との診断。

そこから娘は学校へ行けなくなりました。

娘の現状を見ては葛藤・自問自答・一喜一憂の毎日…私は通勤の行き帰りやお風呂で泣いてばかりでした。

そんな時知人からきくち子どもすくすく相談室の事を聞き、すがる思いで電話しました。すぐにお時間を作って下さり事細かく話を聞いて下さり沢山の言葉・アドバイスを私に下さいました。

とても救われ心がラクになれました。

娘もお会いし、とても優しく親切に話を聞いて下さり娘の心もラクにしてくれています。今では別室登校ですが、少しずつ前に進めています。いつも娘の小さな出来事でも褒めて下さり、その次へ向かうアドバイスを下さり娘も私も本当に救われ助けてもらっています。

病院の先生や薬では治せない、嘘の様な紐での身体のバランスの調整方法を教えてくれたりで、私のゴリゴリだった身体もラクにしてくれました。

今はまだ少しずつ少しずつですがちゃんと進めているのでアドバイスを頂きながらしっかり娘をサポートしていきたいと思っております。

40代 女性