卓球が趣味の菊地和則です
きくち子どもすくすく相談室
代表 菊地 和則
趣味は卓球です

きくち子どもすくすく相談室 代表 菊地和則です

きくち子どもすくすく相談室は

 保護者からの相談・園からの相談

どちらもお受けしトータルサポートをいたします。

カウンセリングだけではありません。
お子さんのより良い成長のため みんながつながるお手伝いをします。

38年間 学校生活での心配を抱えた子たちとずっとかかわってきた

 38年間の教員生活[ことばの教室6年間、養護学校4年、きこえの教室15年、教頭6年、校長7年]を経て、2019年、定年退職を機に【きくち子どもすくすく相談室】を開設。

※管理職として在職中、仙台市発達障害児等教育検討専門家チームの委員を通算4年

 小学校の現場ではずっと、不登校や学校生活での心配を抱えた子どもたちと保護者、その子を指導する先生たち、両方の相談にのる立場でした。

 もっと早くに、気軽に安心して子育ての相談ができるところがあったなら学校で悩まずに済んだのかも…との思いが強くなりました。また、先生方にとっても、子ども理解を深める話し相手が必要だと痛感しました。

 そこで定年退職を機に起業しました。幼稚園や保育園を主な対象として、子どもさんや保護者の方のお話をよく聞き、先生方の話もよく聞きながら、上手なかかわり方を提案する「子育てコンサルタント」としての活動を始めました。

 みんなが安心して子育てを楽しめるようにお手伝いをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

プロフィールの番外編 卓球について

 教頭となって6年目のときから、中学校女子卓球部コーチをしています。その後、布袋卓球アカデミーが開設されたと同時に会員となりました。
 趣味でずっと卓球を続けています。中学校でコーチをするようになり、改めて卓球を日々、勉強中です。布袋卓球アカデミーは滋賀県にありますが、オリンピック選手など日本のトップアスリートの指導者と長年にわたって連携し、画期的な指導方法を編み出している、まさに「卓球アカデミー」です。そうした超一流の指導者の指導も受けながら、卓球のコーチ力を高めるよう励んでいます。それは、子どもすくすく相談室の業務の土台ともなっています。

子育てコンサルタントはどんな仕事をするのでしょうか

  • 親子の相談にのり、その後も手厚くケアします。
  • 園の皆さんの相談にのり、研修もサポートします。
  • 家庭・園・専門機関の連携がより効果を発揮するようサポートします。

登園を渋る 周りの人との関係が心配…

発達に遅れがないか心配…

園の先生から 子どものことで相談されて 気になっている…

幼稚園や保育園に通うようになると 周りの子と比べてしまうことも多くなり
何かと心配になることが 増えてきます

今は発達障害などの言葉が広く知られるようになったので 園の先生から相談されると 発達障害なのかしらと心配になることがあります

園の先生の立場でも 保護者と同じような心配を抱えるときがあります

でも どこに どのように支援を求めたらよいか 実行に移すのは簡単ではない状況があります

発達の専門機関に予約をしても とても長い期間 待たなければいけない状況もあります

そんなとき すぐに 気軽に相談できて 面談のほかにもいろいろなサポートを受けられる そんな機会があったら 安心して子育てができるだろう それが起業の理由です

このブログは 子育て中の親子にもっとも大切な 安心を提供するために始めました