先生に自分だけかまってほしい そんな子は集団行動のときに 一人だけその場から離れようとします

そろそろ運動会の季節

運動会の練習場面は そんな子にとって 絶好のアピールの場面です

みんながダンスを一緒にやっているとき かけっこで整列して待っているとき

先生の注目を引こうとして 集団から離れていってしまいます

気を引こうとしているのは 担任の先生に来てほしいと願っているのはよくわかっているけれど

その子を追いかけるとなれば ほかの子どもたちを誰が見るの?

これが現場の先生たちの悩みです

そんなとき

離れていく子どもを引き戻すぺったんビームが放たれる道具 愛着マグネットがあったらいいのに
集団から離れていく子を引き戻すぺったんこビームを放つ道具 愛着マグネットがあったらいいのに

集団から離れていく子どもを引き戻す ぺったんこビームを放つ道具 愛着マグネット ドラえもんのように こんな道具を出してくれたら みんなで一緒に演技ができるのに

つい こんなアホなことを考えてしまいます

愛着マグネットなんて道具はないけれど その代わりはあるかも

先生からの 熱い熱い情熱を ビームのように子どもに向けて放ったなら

子どもに届くかもしれない 情熱を言葉にして届けることができるかも

それでみんなと一緒にできるようになったら うれしいですね

でも もとはといえば 園内でなく家庭内で子どもがたっぷりと愛されていることを感じていたら こうはならないかもしれません

お母さんのハートが 一番の愛着マグネット

*お読みいただきありがとうございます

*感想やお問い合わせをお待ちしております メニューの お問い合わせはこちらからをどうぞ