ちょっと遅い初詣
ちょっと遅い初詣

7日の今日になって遅い初詣に 近くの榴ヶ岡天満宮へ

さすがにすいていましたが 出店が残っていて人もいてちょっと安心

起業して最初のお参りだったので 商売繁盛も祈りつつ 仕事で皆様のお役に立てるようにと神様にお願いしてきました

手作りで心も温かくなる

よく見るYouTubeの れおちゃんねる いつも心がほっこりするチャンネルです

自閉症の男の子がいるご家庭で 小さな弟も一緒になって パパさんが手作り餃子を初めて作っている様子を見ました

家族みんなで手作りをしている姿にほっこりしますが それだけではありません

ママさんの子どもたちへの言葉のかけ方も 子どもの思いを尊重して とても温かくやさしいのです

皆さんのご家庭でも 冬休みの間 何かしら手作りのものがあったと思います

子どもも一緒になって手作りすると 自然と言葉のやりとりが多くなるし 子どもが考えていることを察して 親が言葉にしてあげる機会が多くなります

手作りする過程をみんなで一緒に体験するので なんといっても家族としての一体感が感じられる

小さな子どもでも 自分もできるところを見せたい そんな気持ちが素直に出てくるし

いいことづくめです

作る以外にも読み聞かせとか…

料理を手作りといっても いろいろな事情でできない場合も多いかと思います

手作りではありませんが 我が家では 子どもを寝かせるときに 毎日 絵本の読み聞かせをしていました

かみさんの実家に泊まるときなどは 手ごろな絵本はないので 昔話を勝手にアレンジして突拍子もない展開にしたりして 聞かせました 子どもだけでなく かみさんにもうけると とても楽しい時間になり ほっこりします

子どもと直接やりとりをする 一緒に体験して 一緒に考えるとか そういう生(なま)の感じが 子どもが小さいときほど大事なのだと思います

相談室がお役に立てるところも同じ

子育てで不安や悩みがあるとき 子どもの様子が気になるとき

餃子を手作りするときも 初めての作業でパパさんが不安になっていたとしても 頼りになるママさんがいると心強いように

きくち子どもすくすく相談室がそばにいて あなたを支えつつ 具体的な提案もして一緒に考えて よりよい道を歩んでいくように 活動していきます

著者
きくちゃんと

きくちゃんと

小学校長を定年退職したのを機に きくち子どもすくすく相談室を起業しました。 幼稚園の保育コンサルタントとして活動中です。 不登校や発達障害の子どもさんや保護者の方々とかかわってきました。 専門は聴覚障害児や言語障害児の教育でした。 子育てに関するトータルサポートをいたします。 まずはご相談ください。

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