強度行動障害の話は昔からよく聞いていました

ことばの教室やきこえの教室担当だった自分は 直接 身近で体験することがほとんどなくて 当時は他人事のように思っていました

でも 突然 危険な行動を突発的にしてしまうケースは 少なくないので 子育てコンサルタントを起業してからは 自分には何ができるかなあと不安に思っていたのです

ですが この本に出会って 目からうろこ 誰もが傷つかないように 子どもの激しい行動を おさめる術がわかりやすく書かれていました

本を読んで勉強することの大切さを 思い知らされました

新しい知見を どんどん吸収していかないと いけないですね

おすすめです

子どもはときにものすごい力で表現するときがある

つい大人も力づくで対応してしまう

けれど互いに傷ついてしまう

とにかくおさえて一人にして待つしかないと思っていた

ちゃんと誰も傷つかないですむ対応の仕方を教えてくれる本

です

子どもの激しい動きには 親も面食らって 対処できなくなることが少なくありません

でも ちゃんとこの本には対応の仕方が書いてあります

きくち子どもすくすく相談室の 基本的な考え方とも ぴったり合っています

おすすめです

投稿者
きくちゃんと

きくちゃんと

小学校長を定年退職したのを機に きくち子どもすくすく相談室を起業しました。 幼稚園の保育コンサルタントとして活動中です。 不登校や発達障害の子どもさんや保護者の方々とかかわってきました。 専門は聴覚障害児や言語障害児の教育でした。 子育てに関するトータルサポートをいたします。 まずはご相談ください。

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