今 親子が危ない 先生も身動きが取れない このままでは 子どもの心が育たずに 自立できない大人ばかりになってしまう…

そんな危機感から きくち子どもすくすく相談室を開設し 子育てコンサルタントとして活動を始めました きくち子どもすくすく相談室が目指すもの のページをご覧ください

当相談室の考え方に近い仕事で 子育てコーチングをされている会社があります

すばらしい理念をお持ちの会社だと思います

起業してから関係業種についてリサーチをしている中で 子育てコーチングの仕組みを確立し貴重な実践をされている方がいらっしゃることに 心から敬服いたしました

子育てコーチングを超えるのが子育てコンサルタント

当相談室代表の菊地和則は 小学校の教頭・校長をしていたときから 公立中学校の女子卓球部コーチを務めています

教諭であった時代は 25年間のうち21年間はきこえの教室・ことばの教室を担当していて 毎日の授業はコーチングの実践そのものでした わからないことを子どもと一緒に探りながら 自分で答えを導くのが 基本の指導スタイルでした 保護者と面談するときも まずよく聞いて 保護者が自分で気づくように進めました 聴覚障害児教育の研修の講師を依頼されたときは 受講者にその場で何を知りたくて参加したのかを問い掛け それを踏まえて講演を行うのが 私のスタイルでした

いつでもどこでも コーチングのスキルを活用していたし 今もしています

コーチングは 子育てコンサルタントとしての活動で とても重要なスキルで 常に活用しています

だからこそ わかること

コーチングは コーチを受ける人が自分で気づいて 行動できるようにしていきます

でも…

たとえば子どもが発達障害だと診断されたものの 診断されたショックでお母さんはそのことを受け入れらないでいる… そんなときお母さんが求めるのは 傷ついた心を癒して支えてくれる人です

発達障害の子が学校でトラブルになって 周りの人たちとの関係を修復しなければいけない そんなこともよくあります

そんなとき コーチングというかかわり方だけでは 結局お母さんは一人でそうした事態に向き合うことになりますが 支えがほしいですよね

コーチングをするだけでは足りない部分も 必要なサポートを提供したい それで子育てコンサルタントという名称にしました

きくち子どもすくすく相談室は 次の活動を行います

1 子育てコンサルタントとして次の活動をします 

  〇子どもの心に焦点をあててかかわることの大切さを実感するようサポートします

  〇 家庭・園や学校・専門機関が手をつないで子育てをするようサポートします

  〇配慮を要する子どもの対応についての研修をサポートします

  〇PTAや団体等での講演を承ります

  〇児童養護施設での学習支援を行います

2  愛着障害をはじめとする、心が傷ついている子どもたちへの対応について啓蒙活動を行います

3  障がいが軽度なことから十分なサービスを受けられないでいる子どもたちに必要なサービスを提供します