本日(令和元年6月21日)付け河北新報に掲載された記事 「サッカーで生きる力を」

いいですね!!

8月8日~9日に仙台国際センターで開催される 第52回全国情緒障害教育研究協議会宮城大会の大会テーマと すっかり同じスタンスだと思います 8日のみの参加ですが 筑波大学 体育系 准教授 澤江 幸則先生も参加されます 澤江先生は発達障害のあるお子さんの体育指導について研究されています

新聞記事に話を戻します

サッカーで生きる力を 発達障害児童向けに教室開催 名取の「ゼンシン」事業の全国展開を目指す との見出し 

何がいいかって 行政でなく民間の会社が 事業として取り組むことが まず すばらしいと思います

民間だからこそ 有料のサービスだからこそ 顧客のニーズにこたえるべく工夫や努力をするのだと思います

オリンピックのチケット抽選結果が話題になっている今 パラリンピックにも注目したいと思います 宮城には車いすバスケの日本選手権で11連覇をしている宮城MAXというすばらしいチームがあります

校長のときに宮城MAXの方が学校に来て 子どもたちにお話と車いすバスケの体験をさせてくださいました 動きの速さも みなさんのお人柄も 人生のお手本のような感じで 本当によい機会をいただいたと思いました

どんな競技でも趣味でも その道が好きで 面白いから突き進む しょっちゅううまくいかなくて 立ち止まったり ときには後退したりするけど 長い目で見ると全体として成長している それが 生きること 生きる楽しみだと思います

その道を突き進むとき 障害の有無はあまり関係がない感じがします 車いすバスケのように 脚のかわりに車いすを使っているだけ そういうところは いろいろ対応は必要ですが 競技そのものの楽しみ方を追究することは 何も変わらない

そういう考え方で みんなが人生を楽しむようになることを願っています