先日 私立幼稚園の宮城野地区の研修会で 講演をさせていただきました

約1時間

感染対策を整えた中で 開催していただきました

宮城野地区にある幼稚園から 先生方が参加して

どうすれば もっとよいかかわり方ができるのだろう???

それを勉強したいと

熱心に お話を聞いてくださいました

より良いかかわり方を先生方は求めている

私は 教員だった頃からずっと 講演を依頼されたときは

参加者の方から どんなことについて聞きたくて参加されているのか

それをお伺いしてから 話し始めることにしていました

せっかく忙しい日々の時間を割いて 来てくれているのですから

参加している方々 一人一人がどんなことを知りたいのか

それぞれ 知りたいことについて 答えていきたいと思うからです

昨年度も 同じ時期に講演の機会をいただきました

とてもよい質問が いろいろ出ていました

どの質問も 

子どもたちとの かかわり方を

もっと もっと勉強して 指導力をアップしたい

その思いから生まれたものです

手書きの絵を添えてポイントが見えるように

通級の教室で 子どもたちに言葉や勉強を教えていたときに

できるだけ 絵を添えて話すようにしていました

下手な絵でも 言葉だけでは 伝わりにくい 気づかないことも

視覚化することで 全体の構造を わかりやすく示すことができると

気づきました

先生方に講演をするときには

大人相手ですが

言葉で表現しているだけでは 見えにくいもの

誰が どの立場 どの視点で その状況を見ているか

どこに注意が集中しているか

そうしたことが

質問された状況を 絵にしてみると 手に取るようにわかります

どのような対応をしたらよいのか

考えることが とても簡単になってきます

子どもさんへのかかわり方については できるだけ具体的に話すようにしています

抽象的な言葉や 専門用語は 出てきません

(自分が知らないだけですが…(笑))

先生方からの質問をブログで受け付けています

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