この絵も料理も 計画性なく 作り始めるので 鍋がどでかい!!

名前もない料理…

作り始めてから ハヤシライス風にしようという考えにいたり

冷凍庫に入っていたミニトマトやら いろいろ材料を入れて

なんとか食べられる感じになりました

ちなみに 新婚のころは 私が味見をいつもさせられて

これを足すといいよとか えらそうに言っていたので

なんとか味を調整するのは できるのですよ これでも

メニューを考えるのが一苦労 かみさんに感謝

今でこそ 私が家にいることが多くなったので食事の支度をしますが

それまで かみさんは 仕事をし 子育ても 家事全般も

ひとりで手際よくやっていました

メニューを何にしようか

自分で考える時間はたっぷりあるのに

それでも 悩みますね 毎日のこととなると

レパートリーが広いわけではないし 手際もよくないし

嫌いでないのだけが救いです

料理だけでも 自分はこんな風になるのですから

ひとりでなんでもこなしていた かみさんの偉大さを 改めて実感しています

感謝

これからどうしようか 先が見えないとき

今日の 名前のない料理が とりあえずできあがって わかったこと

何をつくるか はっきり決められずにスタートしても

途中 やりながら 歩きながらでも なんとかなる

悩んで作り始めるのを ためらっていたら

このブログを書く時間は うまれていなかった

失敗したっていい そう思っていれば

とにかく スタートできる

スタートすれば 道は開ける

かみさんが 料理を食べてくれるか それもわからないからこそ

このブログも書ける

ちょっとおまけ

まずい 食えないと言われるときがあるので…

えっ? 味付けは大丈夫なはず だったんじゃないの!?

それは 私との好みの違いです

自分では うまいと思うのですが

たまに かみさんの嗜好と合わないときがあるのです

かみさんが 料理をしていたとき

自分が食べたいものを 作りますよね

自分の嗜好と合わなくても 作ってもらっているので 食えないとは

口が裂けても言えませんでした

今は 自分が作るので 自分が食べたいものを作る

その機会をいただいたことに

感謝!!

著者
きくちゃんと

きくちゃんと

小学校長を定年退職したのを機に きくち子どもすくすく相談室を起業しました。 幼稚園の保育コンサルタントとして活動中です。 不登校や発達障害の子どもさんや保護者の方々とかかわってきました。 専門は聴覚障害児や言語障害児の教育でした。 子育てに関するトータルサポートをいたします。 まずはご相談ください。

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