もう夏休みは終わりでしょうか?

夏休みの終わりが近づくと テレビでも宿題は済んだ?

その話題が よく出てきます

宿題が終わっていないことについて

子どもの方は まったく気にしていないのに

親の方ばかりが イライラして怒り出す・・・

気が小さい子どもなら

先生にしかられる~と心配はするものの

自分ではできずに 親に助けを求めるだけ・・・

宿題を手伝ってしまうのは親の事情

しなければいけない

そう思っている宿題を させないままで放っておく

そんな無責任な親とは思われたくない

それは ごもっとも

宿題をしてこない子がいたら反省すべきは宿題を出した先生

子どもが やる気にならない課題を出したということ

宿題をしないことで 不利益を被るのは 子ども本人

子どもは とても高いプライドをもっていて

本当にできたらすごい そう思えることなら

一生懸命に取り組む

なかなか そういう課題を見つけることは 先生にとっては大変な作業ですが・・・

宿題を する/しない

そのことで どんな結果になるかを

自分で体験させる

自分の行動に 責任を持つ

そういう教育を行うために

宿題を 親が手伝うことはNGです

かく言う自分も 息子が小学生のとき

工作の宿題を ほとんどやってしまっていましたが(笑)

今では深く反省しています

もっとも 息子は 一言も親に相談せずに

自分の就職先を見つけて 一人暮らし

仕事もちゃんと続けています

投稿者

きくちゃんと

小学校長を定年退職したのを機に きくち子どもすくすく相談室を起業しました。 幼稚園の保育コンサルタントとして活動中です。 不登校や発達障害の子どもさんや保護者の方々とかかわってきました。 専門は聴覚障害児や言語障害児の教育でした。 子育てに関するトータルサポートをいたします。 まずはご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください