私は大会運営のスタッフ兼シンポジウムのコーディネーターを務めました
大会スタッフ兼シンポジウムのコーディネーターを務めました

8月8日、9日に仙台国際センターで全国情緒障害教育研究協議会宮城大会が開催されました

ご参加いただいた皆様 運営をしてくださった皆様 本当にありがとうございました❗

2年前から準備を始めて ようやく大会が無事に終わりました

大会集録の作成など まだいろんなことがありますが 参加された皆様から とても有意義な会だったと感想をいただきました

生きる楽しみをそれぞれ見つけること 心に着目して 愛着形成をしっかりとすること 学校に入る前の段階から 学校教育の時代でも それがもっとも大切であることを シンポジストのお話から つかみとりました

私の仕事は この大会の準備 土台となる企画をして シンポジストへのオファー 会場の確保 全体計画の土台づくりでした

現場の先生たちにずっと伝えたかったこと シンポジストが語ってくれた

子どもの心に まず目を向けること 何をしたかという 見えている事実ではなく どんな思いでその行動が生じたのか 心に目を向けること

生きる楽しみを自分なりに持つこと 自分で興味を持って 面白いと思うからどんどん挑戦していく 苦手なコミュニケーションだって 仲間づくりだって 好きなことなら どんどんできていく

〇〇をしなさいと 型にはめられなくても こうしなさいと言われたとおりにはできなくても ちょっとした工夫に気づくと 自分でよい動きをつかんで 自分で伸びていく 人にはそういう力があること

それなのに 学校では ややもすると 先生の狭い範囲の知識で 子どもの伸びる力を邪魔してしまうことだってあること

私が大会で得た結論です

残念ながら 大会に参加できなかった方には シンポジストの主張やプロフィールが詳しく読み物となっている大会要項をお分けすることができます

12月から1月にかけて発行予定の大会収録(シンポジウムの記録)も お分けできるように準備しています

いずれも価格は未定ですが ご希望の方はご連絡をいただければ幸いです

著者
きくちゃんと

きくちゃんと

小学校長を定年退職したのを機に きくち子どもすくすく相談室を起業しました。 幼稚園の保育コンサルタントとして活動中です。 不登校や発達障害の子どもさんや保護者の方々とかかわってきました。 専門は聴覚障害児や言語障害児の教育でした。 子育てに関するトータルサポートをいたします。 まずはご相談ください。

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