満開の桜。桜が満開になるまでは厳しい寒さを経験してきた。

薬師堂の桜が満開

子どものころの遊び場でした

道路を挟んで隣の公園も桜が満開 家族で小さなお子さんを連れて

お子さんを遊ばせながら 立ったままでのお花見をしている数家族

いつもなら 花見の宴会をしている時期ですが…

大勢の人が集まる花見は自粛

花見は毎年できますが 花見の時期の売り上げを予定していたお店は 急に収入が激減してとても大変だと思います

自分も起業したことで 経営が成り立つかどうか その瀬戸際に立つことの怖さを実感するようになりました

コロナで学校が休校…

コロナ対応で真っ先に全国的な動きをさせられたのが 学校の一斉休校でした

現在は 各地で感染者が増えている状況

外出を控えるようにしなければならない

今 家庭だからこそできること

外に出られないとなると ゲームやテレビ YouTubeという時間の過ごし方になりがち

学校にも行けず家で過ごすばかりになると さすがに 飽きてくる子も多いのではないでしょうか

これこそチャンス

時間は短くていい

親子で スキンシップを兼ねて 身体が触れ合う遊びをしましょう

人ごみのない 近くの公園などに行けるなら 遊具なんかない方がいい

子どもが走り回ったり あちこち歩き回ったりする動きを 親もまねしてみましょう

雑草だけど小さな花をつけているのが きれいだと感じたら

子どもから教えてくれるかもしれない

こちらから 教えてあげることもできる

子どもが 走ってハアハアしているなら ママも(パパも)ハアハアしてるよ

走って疲れたね

胸がドキドキしてるよ

そう言いながら 子どもの胸に手を当てて 子どもの手を取ってママ(パパ)の胸に当ててママ(パパ)も同じだね

と声をかけてみます

遊具で遊ぶときは 親は安全に注意してそばで見守るだけになるのが普通だと思います

子どもが体験している動きを 同じように一緒に体験してはいないのです そのときの親は

言葉の力は感じたことや考えたことを表現することで育つ

テレビでは やたらとクイズ番組を目にしますが 東大生などが 問題文の答えとしてすばやく導き出しているのは 物の名前 知識です

どれだけ多くの 物の名前や知識を知っているかよりも

自分は どの視点で どう感じているか 相手は どの視点で どう感じているか

それを言葉でやりとりするから 人付き合いが成り立っていきます

言葉が十分には話せない時期にこそ 自分は何を感じているか それは言葉でどのように言えばよいのか そのよいモデルに触れていることが大切です

親子だからこそ 通じ合う 感じ方

子どもの動きをまねして 一緒に体験して感じたことを 言葉にして 子どもにフィードバックする

これなら 家の中でもできることが あるでしょう

ホットプレートで料理を作り 子どもにもできるだけ作業をさせて

肉がジュージューと湯気を立てているときに 一緒にその香りを楽しんで 食レポするとか 

スポーツの実況中継のように おおっ! 肉が焼けている どんどん色が赤から白に変わっていく 湯気も出てきた 同時に いい香りが広がっている… 

(材料を小皿に乗せておいたものを 子どもがホットプレートに投入する状況なら)〇〇くんが 今 お皿をくるっと返して お肉をホットプレートに乗せた! さあ このあとお肉は どう変わっていくでしょうか 目 耳 鼻もつかって よく観察していきましょう

普通のご家庭でホットプレートで料理するときなど こんなことをしたら うるさいよと ひんしゅくをかうかもしれません

でも 台所で 親が料理を作っているときは 危なくて小さな子をそばに置くことはできないし いちいち言葉で表現するなんて余裕があるはずがない

家族で 家の中で何かを一緒に手作りする体験は とても少ない

言葉を教えようとするとき 物の名前はよく話題にしますが 感じたことや動作について話題にすることは 物の名前と比べると ぐっと少ないのではないでしょうか

汚い(ばっちい)とか 危ないとかは よく出てくると思いますが それ以外は どうでしょうか

家の中で過ごす時間がたっぷりとある 今だからこそ できること

言葉のやりとりを見直す

スキンシップを十分にする

いろいろありますね