今日も午前中は契約先の幼稚園へ

就園前の子どもたちとお母さんたちが 幼稚園に来て活動する日

子どもたちが私の顔を覚えていてくれるようになって にっこりと笑顔を返してくれて それだけで今日はいい日!

私の娘や息子は社会人となってそれぞれ一人暮らしをしていて たまに帰ってきてもあまり話もせず ましてや満面の笑顔など 何年も見たことがありません まあ大人ですから当然ですが…

幼稚園の子どもたちは 一緒にいるだけでこちらの気持ちまで笑顔にしてくれます

就園前の子どもたちには 靴を履くのをお母さんが手伝ったり 階段の上り下りを見守ったり 本当にお母さんたちは偉いですね 自分を見守ってくれる人がいる それが子どもにとって最も大切な存在です

相談してもらえるように まずは信用第一

保護者の方からの相談にのり 面談だけでなくサポートが必要なところに かゆい所に手が届くようなサービスを提供するのが 私の仕事の一つです もう一つ 園の先生方のサポートをすることも大事な仕事です 今 通っている幼稚園では園との契約なので 先生方から信用してもらわないと 相談にのるような段階に進むことはできません

先生方に信用してもらえるには クラスの子どもたちと仲良くできることが一番

子どもと仲良くなって 子どもの特長をつかむようにならないと 先生から相談があってもうまいコンサルティングはできません

ちょうどいいタイミングで教室に入れてもらえたときに 子どもたちと遊べるときには 子どもたちが私に仕掛けてくるアクションに 精一杯こたえるようにして楽しんでいます

今日も教室に入ると 子どもたちはバーン!!と私を撃つまねをします 私は両手をあげて うわぁーっ やられた… ひゃあー! ウー…とリアクションしていると どんどん撃ってくる子どもたちが増えてきます

中には 撃つまねでなく にっこりと静かに声をかけてくる子もいて 撃たれたときのリアクションだけでは済まないことがあり でも それぞれに合うリアクションをしようと頑張っています

また来てね!と子どもたちが言ってくれた。これが最高の幸せ。
遊んでいる子どもたちから「また来てね!」 これが最高の気分です

昼食の時間となり子どもたちとお別れ 教室を出るときに子どもたちが それぞれ手を振ったり ハイタッチしてくれて また来てね!と言ってくれました

子どもたちの笑顔で また来てね!と言われたら 最高に幸せな気分です

今日はいい日でした

著者
きくちゃんと

きくちゃんと

小学校長を定年退職したのを機に きくち子どもすくすく相談室を起業しました。 幼稚園の保育コンサルタントとして活動中です。 不登校や発達障害の子どもさんや保護者の方々とかかわってきました。 専門は聴覚障害児や言語障害児の教育でした。 子育てに関するトータルサポートをいたします。 まずはご相談ください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください