琵琶湖のほとりの紅葉。卓球の講習を受けに琵琶湖のほとりにある体育館に来ています。
布袋卓球アカデミーの講習を受けに琵琶湖までやってきました

仙台から新幹線を乗り継ぎ 京都で乗り換え 琵琶湖のほとりまでやってきました

今日から3日間は 卓球ざんまいでブログの更新が難しいかなと思っていましたが…

初日は4時間のレッスン これがあっという間に終わり 師匠の布袋先生と夕食をとってホテルにもどったところです

今日のレッスンを終えて また大事なこと ブログに載せたいこと それが現れました

ちょっとした違いが大きな違いにつながる

ちょっとした違いが大きな違いにつながる

卓球で言うなら 体のどの部分に意識を置くのかで ラケットのスイングがまるで変ってしまう

これまでの自分は 卓球でも何でも だいたいこんな感じでやれば大丈夫 こだわらないのが自分らしさと思って いつもそうしていました

だいたい まあこんなもの その積み重ねだけで 仕事も卓球も そこそこなんとかなっていると思ってきました

でも ほんのちょっとした違いで まったくコントロールできなかったボールを トップ選手のようなボールにして打ち返すことができる その体験をさせてもらいました

1日のレッスンを終えてホテルに戻ると これって卓球だけじゃない!

スマホが全盛となった今の時代に 普段 感じていることが 胸の中に広がってきました

ちょっとしたスマホいじりの時間の積み重ねが…

子育て中に 普段はなかなか会えない おじいちゃん おばあちゃんに 子どもが遊んでいるときの様子を写真や動画で見せてあげたい そんなときに今はスマホがあってLINEもあって 手軽に撮影も送信もできるので 便利な世の中です

幼稚園の活動に親子で参加しているママさんたちを見ても 滑り台を気持ちよく滑り降りてきた子の笑顔を スマホで撮るママさん

とても子どもが落ち着いていて 撮影してすぐにスマホをしまって 一緒にまた子どもが遊ぶのを見守るママさん そんな姿は微笑ましいです

心配なのは… 子どもが一人で砂遊びとかしているときに 自分の方を向いていない隙をねらってスマホをいじり始める場合です

子どもが一人で遊んでいる隙にスマホをいじるママ
子どもが一人で遊んでいる隙にスマホをいじるママ

子どもが遊んでいるそばで見守るママさん よく見られる普通の光景です

先日 幼稚園に行ったときに 子どもと本気になって一緒に走り回ったり ボールを追いかけたりして遊んでいる ママさんがいました 子どもは ママがいろいろと仕掛けてくるのを そのたびにハッと目を輝かせて 走り出します 子どもが一人で走るのでなく ママと一緒に追いかけっこみたいになっています

本当にママも子どもも楽しそうで 見ているこちらまで笑顔になりました

こういうママさんが めっきり少なくなって

隙あらばスマホ!

って感じのママさんが とても増えているような…

子どもが一人で遊びに夢中になる時間は とても大切です

ときどきは ママさんが子ども時代にかえって もう一人の子どもみたいに一緒に遊んだら 楽しくなりますよ (疲れますが…)

子どもは親の背中を見て育つ 隙あらばスマホで 親子のコミュニケーションが少なかったら 将来の家族関係が心配です

隙あらばスマホ とても少しの時間で 1日に何回もしているのではない このくらいの時間なら… その小さなことの積み重ねが 将来の子どもとの関係 子どもの発達に大きな違いとなって出てくるのではないか それが心配です

子どもと遊ぶときは 一緒になって楽しむ そういう小さな積み重ねがあると 心優しい 親を大切にする大人になるのでは…

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