きくち子どもすくすく相談室を起業して 子育てのサポートをしようと決めました

子育てのサポートといっても 求めるものはそれぞれです

あなたはどんなサービスを求めますか?

卓球のサービスをだすところ。あら、サービス違いでした。あしからず。

こちらは サービスはサービスでも 卓球のサービスでした あしからず 
私は ずっと卓球をしていて 中学校の女子卓球部のコーチもしています
中学生に教えるには 最高の指導方法を学ぶ必要がある そう思って 滋賀県にある布袋卓球アカデミーの会員となり 勉強中です 布袋卓球アカデミーは マスターズのチャンピオンだった方から 私のような草の根プレイヤーまで会員のレベルはとても幅広いのですが どのレベルにも対応した そして わかりやすく即効性のある指導方法が行われているので 現在の日本で最新・最高の卓球教室だと思います

どんなサービスか それがすべての始まり

話が子育てからそれてしまいました

卓球の試合は サービスから始まります どんなサービスを出すのか それがゲームの勝敗を大きく左右します

きくち子どもすくすく相談室も 子育てのサポートをするのに どんなサービスを提供できるのか そこが何より大事です

38年間の教員生活で 不登校や障がいのある子ども その保護者とずっとかかわってきました 教頭・校長という立場になっても それは変わりませんでした

お子さんのことで心配なことが出てくると 相談を最初に受けるのは自分でした

管理職となってからも 保護者の方には責任ある立場の者が きちんと相談の現場でサポートする必要があり 相談の最前線にいることは 変わりませんでした

学校では 公的な専門機関の支援を受けながら 家庭と連携して よりよい教育をしようとします

まだ専門機関でみてもらっていないケースも多く 紹介するものの とても長い期間 待たされてしまう現状があります 同じようなケースがとても多いからです

ようやく受診できて 普段の過ごし方について助言を得ることができても 日々の生活で その子にどのように対応したらよいか わからなくなることがしょっちゅう それが現実です

家庭で保護者の方が そう感じるように 学校でも先生たちは 同じように この時にどう対応したらいいか教えてほしい! そう感じることは とても多いのです

目の前の子どもの行動に対して どのようにかえしてあげればいいのか 先生たちも 保護者も 日々悩むことは とても多いのです

こんな時はどうしたらいいの? そう思ったときに タイムリーに相談できる専門家がいてくれたらなあ… と誰もが思うのではないでしょうか。

相談にのるだけじゃない さらに安心のサービスも

保護者に 発達相談の専門機関を紹介すると そこに出向くことそのものに不安を感じる それが普通でした 向こうに着いたら 何て話をすればいいの? そう聞かれたこともありました

お子さんの行動が理解できず 専門機関に相談することを決心しても 心配が募るのは当然です お父さんが一緒に付き添ってくれたら安心なのに 仕事を理由にお母さんだけで 心細い思いをしながら出向く それもよくあることでした

やっとの思いで子どもをみてもらい その結果を説明されるとき 説明する側は一生懸命にわかりやすく伝えようとしています 話を聞いて 保護者も理解し納得します

でも 家に帰って家族に説明する中で 家族から質問が出ると 説明は受けたもののその質問には答えられない また聞きに行かなければ そう思うことが多いのではないでしょうか

学校でも それと同じです

また話を聞きに行くには 予約を取って長い間 待つことになります

日々の子どもへの接し方を よりよくしようと思うと きめ細やかなサポートをしてくれる専門家が そばに居てほしい 自分が親の立場だったら 絶対にそう思う

そこで きくち子どもすくすく相談室を立ち上げたのです

何か心配のある方は ご連絡ください

著者
きくちゃんと

きくちゃんと

小学校長を定年退職したのを機に きくち子どもすくすく相談室を起業しました。 幼稚園の保育コンサルタントとして活動中です。 不登校や発達障害の子どもさんや保護者の方々とかかわってきました。 専門は聴覚障害児や言語障害児の教育でした。 子育てに関するトータルサポートをいたします。 まずはご相談ください。

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