子育て真っ最中のお母さんに ブログのネタになる話はないかとインタビューしてみました たとえば 子どもが店に入ったとき 欲しいものがあって駄々をこねて寝転んで叫ぶとか 子育て中に困ることは何ですかと尋ねました

すると ほかのお母さんたちと話題になるのが 人前なのにお母さんに おっぱいをさわらせてもらいたがる カンチョーをしてくる ということでした

お母さんのおっぱいをさわりたがる これをネットで調べてみると 対応に困ったお母さんの悩み相談がちゃんとアップされていて それに対する多くの回答もありました

カンチョーは いたずらのつもりでも された方は大けがになる危険もあり そのことはよく心にとめて 対応を考えるべきですが ここでは 大きなけがにつながるようなものではない場合について 話題にしたいと思います

お母さんのおっぱいをさわりたがる子どもカンチョーをしようとする子ども その心の中はどうなっているのかに目を向ける
お母さんのおっぱいをさわりたがる子ども カンチョーをしようとする子ども その心の中は?

さわるのは〇か×か を考えるとき 子どもの心の中を知ることに焦点をあてよう

ネットでちょっと見た限りでは、幼児であっても自分の息子におっぱいをさわられるのは嫌だという方は 少なくないようです

そうした点については ご自分なりの考えや感覚があると思いますので ほかのページに譲ります

ここで取り上げるのは おっぱいをさわりたがるとき カンチョーをするとき それぞれ子どもの心の中がどんな様子なのか それを考えましょうということです

行動だけを見れば おっぱいをさわらせる さわらせない どちらでもお母さんの好きなようにさせればいい となってしまいますが もし 背景にこんな事情があったらどうでしょう?

男の子が 小学校に入ったばかりで もう小学生になったのに まだそんなことをしたがるの? どこかおかしいのかしら お母さんはそう思うかもしれません

小学校に入ると 幼稚園時代と比べると 子どもが自分で考えて行動する そういう場面が格段に増えると思います お母さんを頼ってはいられなくなる場面が とても増えるのです

子どもからすると 幼稚園のときにはお母さんを頼りにできたけど 今度は自分でしなくちゃいけないのだなあ わくわくすることもあるけど なんか お母さんから離れるのにはちょっと未練があるなあ

そんな思いがあるかもしれません

未練があるなあという気持ちの表現として おっぱいをさわりたがるという行動になっているのだとしたら あなたがその子の母親なら どのように対応しますか?

おっぱいをさわりたがる子どもの心の中に まったく別の問題が大きくのしかかっている可能性もあり さわらせるのが〇か×か そこでとどまるのではなくて 子どもの行動がどんな心の中の状況から生まれているものなのか そこを考えるべきです

子どもの心について上手に質問する

上手に質問ができれば 子どもの心の中の理解が進み 子どもからすると 母親が自分の気持ちを一生懸命に聞いてくれて 尊重してくれる その安心感 喜びでいっぱいになります

とてもよい関係になります

私が子どもの話を聞くときには よく絵をかいてみせますが 人によっていろいろ得意な方法があるかと思います

もしよかったらコメント欄に書いていただけると ありがたいです